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良い家を作るコツ:コミュニケーション編


【良い家を作るコツ:コミュニケーション編】

長年この仕事をやっていると、良い家を作るコツのようなものがあります。


Works(施工事例):リビング・ダイニング【002 Sankaku YaneHouse,OSA】


その中の一つに「建築士の個性を潰さない」というものがあります。


①建築士からアイデアを出してもらう

お客様が建てられるお家なので、もちろんご要望をお聞きするのは当たり前なのですが、

様々な情報に振り回されて、指示や意見が強すぎると建築士の個性が無くなってしまいます。


建築士の方が全てお客様に寄り添いながらそれを具現化できるわけではありません。


「家づくり」のポリシーを持っていたとしてもお客様に強く言われると

それを覆すだけの経験や話術がなければお客様のご要望を優先せざるを得ません。


そうなってしまうと家として諸々バランスが悪くなったり、住みにくい家になってしまったりする可能性があります。


②要望・意見はざっくりで大丈夫

建築士に相談をするときは、友人や家族とバーベキューがしたい、ガレージが欲しいなど、

まずはざっくりした要望を伝えるだけでも十分ですよ。

建築士によってご要望の確認やヒアリングの仕方も違います。

相性を判断するために、建築士に委ねてみて、アイデアを見比べても良いと思います。


先日の投稿でもご紹介した、インスタやハウズでイメージを共有してもらえるとより助かりますが、基本的には建築士が聞き出してくれるので、まずはそれでOK。


③最後のイメージ共有はプラン出し

建築士からアイデアを出してもらう方が良い家は建てられると思って頂けたらと思います。


お金がかかる場合もありますが、ご契約前に基本プランをお出しすることも、会社によっては可能です。より具体的にイメージできますから、ここまで対応しておくとイメージのズレが少なくなると思います。念のため無料でどこまで対応してくれるか確認してくださいね。


場合によっては、数万円でプランを書いてくれる建築士もいるので、

最終的にそこで判断をしても良いと思います。



AndMでも、ご提案プランの対応をしています。

その上で、他の建築士さんが

お客様のご要望を叶えられると思ったら、

それも率直にお伝えしていますので、

まずは安心してご相談いただけたらと思います。


何事もそうかもしれませんが「家づくり」も相性は大事です!

ちなみに私はおしゃべりを

ベースにヒアリングを重ねていきますので、

お客様のご意向はばっちり把握します。笑

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